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春一番が吹いて鎌倉のリーフはファンサーフ。

サイズはいまいちでしたが、朝は気持ちのいいスジスジのラインナップが海の上に並び、冬ごもりでちぢまっているでん助のサーフィンマインドがうずきだしてきました。ここぞとばかりにサーファーが群がる正面でしたが、9時を回ると朝一番の混雑が一段落。とく...
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”2016 Surfing Photo Calendar 日本の波”
新作カレンダー10月25日 発売開始

Through The Year, Keep Surfing.サーファーだから一年中ずっと "Keep Surfing"カレンダーは毎日使うものだから、サーフィンにしかないフィーリングを毎日でも感じてもらえるように、見ただけでマインドをゆさ...
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ダブウェットスーツ40周年祝賀コンテスト & 東京オリンピックでの活躍に期待される吉浜ボーイズの2人に注目です

左が松下諒大、右が村上舜。神奈川県と静岡県の県境にある、湯河原町の吉浜で育まれたサーフィンサラブレッドともいえる2人であります。 東京オリンピックの追加種目にサーフィンが選ばれたということで、現在の日本のサーフィンシーンは大きな変革期に突入...
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深まり行く秋にオリンピック!!!

スーパームーン見ましたか。沖縄に抜けた台風のおかげで波あったから、ナイトサーフィンできる明るさでした。中秋の名月が過ぎて、すっかり空気がヒンヤリしてきた。キングケリーも登場したクレイジーなホットサマーが過ぎたら、あっという間に今年もあと残り...
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スモールウェイブの混戦となったJPSA伊豆下田 CHAMPION PRO
優勝したのは仲村拓久未 & 川合美乃里

6月最後の週末に伊豆の白浜で行なわれたJPSA第3戦/伊豆下田CHAMPION PRO 。男子では 念願のグランドチャンピオン獲得に向けて気合いが入る仲村拓久未、女子ではプロ転向1年目で14歳の中学生プロサーファーの川合美乃里が優勝した。仲...
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サーファーが出来ることは何だろう?
東北大震災から丸4年。あの日から流れ続ける原発汚染水。

今年も3月11日がやってきました。あの日、でん助は午前中に歯の治療を済ませ、午後に平塚のSSJファクトリーでボードのリペアーをお願いしての帰り道でした。鵠沼の引地川を渡り切った直後。走行中の車がぐらぐら揺れだして思わずスピードダウン。そうし...
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大野修聖あと一歩のところで決勝進出ならず。
ボルコムパイププロ優勝はジョンジョン。

決勝進出に手をかけたはずなのに、プルインに失敗したマーから幸運の女神はメイスンにチケットを与えてしまった。たった1人バックドアチューブをメイクしたケリースレーターのトップはゆるぎなく、2位のコロへを追ってメイスンとマーが2点差を争っていた。...
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いよいよ大野修聖がクォーターファイナルに進出。

決勝ラウンドへ進出を決めた大野修聖。トップ通過のアナウンス台の上でインタビューを受ける姿は堂々たるものだった。ボルコムプロ3日目。ここを越えれば最終日のファイナルステージが待っている。日本中の声援をバックに先陣を切ったのは注目の村上舜だった...
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一足先に3回戦に勝利。
胸が躍った村上舜のパイプラインライド。

ボルコムパイププロは2日目となり、パイプラインはセットのサイズは充分だがノースディレクションが強く、風向きも悪くオンショアでチューブになる波が少なく、かといってバックドアが素晴らしかったかというとまったくその逆で、波を選り分けメイクしたもの...
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ボルコムパイプがスタート。まずはローカルヒートから。

今日からボルコムパイプコンテストが始まりました。雨の中で試合は強行され、日本人選手は脇田パパ、加藤あらし、村上舜、大橋カイトの4選手が出場しましたハワイアン予選ともいえる1回戦に出番を得た脇田。強気の攻めで先手を取ってからも絶好調でライドを...