News

スモールウェイブの混戦となったJPSA伊豆下田 CHAMPION PRO
優勝したのは仲村拓久未 & 川合美乃里

6月最後の週末に伊豆の白浜で行なわれたJPSA第3戦/伊豆下田CHAMPION PRO 。男子では 念願のグランドチャンピオン獲得に向けて気合いが入る仲村拓久未、女子ではプロ転向1年目で14歳の中学生プロサーファーの川合美乃里が優勝した。仲...
Contest

20年ぶりのプロコンテストはスモールなファンウェイブで大成功!!!
JPSA一越湘南七里ケ浜ロングボードプロ。  

どうですか、このズラッとならんだ大勢の人たち。今月16日から鎌倉七里ガ浜で開催されたJPSA一越湘南七里ケ浜ロングボードプロを観戦するギャラリーなんです。鎌倉でプロコンテストが開催されるのは20年ぶり。その前回大会をでん助は取材しており、当...
News

サーファーが出来ることは何だろう?
東北大震災から丸4年。あの日から流れ続ける原発汚染水。

今年も3月11日がやってきました。あの日、でん助は午前中に歯の治療を済ませ、午後に平塚のSSJファクトリーでボードのリペアーをお願いしての帰り道でした。鵠沼の引地川を渡り切った直後。走行中の車がぐらぐら揺れだして思わずスピードダウン。そうし...
Contest

新しいダフイシュートアウトが始まった。
PIPELINE WARRIORS

大会MCもこなし八面六臂の大仕事をこなしているリアム・マクナマラ。パイプラインで俺たちが俺たちのやり方でやるコンテスト。それがパイプライン・ウォーリアーズだと、いつものいかつい目つきのリアムさんにしては優しい表情。それもそのはず、コンテスト...
Uncategorized

SUP WORLD TOUR SUNSET BEACH PRO
ウォーターレジェンド青山さん出場。

京都の青山さんがサンセットビーチで開催されているスタンドアップの試合に出場しました。結果は残念なことにトライアル通過はなりませんでしたが、30分のヒートを終えた青山さんはやりきった充足感からか満面の笑みをみせてくれました。SUP WORLD...
Uncategorized

冴え渡った青空のもとオフショアの8ft オーバー。
一週間ぶりにストーミーコンディションから復活

オフショアに磨き上げられたパイプラインとバックドアはビューティホーそのもの。こうなるのを待ってましたとばかりにサーファーが押し掛けてくる。となると思っていたでん助ですが、今日のパイプは少し様子が違ってました。今までほとんど目に入らなかったボ...
News

大野修聖あと一歩のところで決勝進出ならず。
ボルコムパイププロ優勝はジョンジョン。

決勝進出に手をかけたはずなのに、プルインに失敗したマーから幸運の女神はメイスンにチケットを与えてしまった。たった1人バックドアチューブをメイクしたケリースレーターのトップはゆるぎなく、2位のコロへを追ってメイスンとマーが2点差を争っていた。...
News

いよいよ大野修聖がクォーターファイナルに進出。

決勝ラウンドへ進出を決めた大野修聖。トップ通過のアナウンス台の上でインタビューを受ける姿は堂々たるものだった。ボルコムプロ3日目。ここを越えれば最終日のファイナルステージが待っている。日本中の声援をバックに先陣を切ったのは注目の村上舜だった...
News

一足先に3回戦に勝利。
胸が躍った村上舜のパイプラインライド。

ボルコムパイププロは2日目となり、パイプラインはセットのサイズは充分だがノースディレクションが強く、風向きも悪くオンショアでチューブになる波が少なく、かといってバックドアが素晴らしかったかというとまったくその逆で、波を選り分けメイクしたもの...
News

ボルコムパイプがスタート。まずはローカルヒートから。

今日からボルコムパイプコンテストが始まりました。雨の中で試合は強行され、日本人選手は脇田パパ、加藤あらし、村上舜、大橋カイトの4選手が出場しましたハワイアン予選ともいえる1回戦に出番を得た脇田。強気の攻めで先手を取ってからも絶好調でライドを...